CONCEPT当園について
ごあいさつ
当園は、昭和52年4月に開園した学校法人星幼学園の姉妹園として、天童地域に根ざし平成9年4月に設立しました。
開園した当初から、ご両親が仕事を持つ方を対象に、安心して預けられる園として、保育時間は保育園と同様に、保育内容は幼稚園の教育を取り入れながら、「健・智・仁」の保育理念の基に、保育方針、目標を掲げ、心が通い合う保育を行っております。
また、一年を通して週2回の園外保育や年長組の運動会では、縄とび、跳び箱、鉄棒の成果を見てもらう、星幼育園独自の保育理論を確立しました。
日本の戦後は一途に上向きを目ざして、世界でも類を見ない高度成長を遂げ、その結果、物にあふれたひとつの文化を実現させましたが、これまでのような時代では今はなくなりました。新時代の人生を歩む子ども達は、より心身が逞しく健全に育つための大切な時期です。
職員一同、真摯に保育と向き合い努力して参ります。
星幼育園天童認定こども園
代表取締役 星 善勝
園長 星 直樹
「星幼育園天童 認定こども園」とは
教育と保育を一体的に行う施設
認定こども園は、幼稚園と保育園のよさをあわせ持ち、教育と保育を一体的に行う施設です。
保護者の就労状況にかかわらず入園することができ、
1号(教育)・2号/3号(保育)のいずれのご家庭も、
遊びを通した学びを大切にしながら、同じ環境の中で同じ教育、保育を受けることができます。
長時間の保育にも対応し、
すべての子どもが安心して健やかに育つ園を目指します。
保育理念
心身共に健康で明るく前向きなこと
思考力は豊かに、
思いやりをもって接すること










保育方針
基本方針
地域社会とご家庭との交流を図りながら
子どもの活動が豊かに健康で且つ安全な集団生活を送れるように環境を整えて、
ひとり一人の子どもの
発達(意欲、集中、創造力)の援助をします。

目標
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- 明るい子ども
- ・健康的な生活を過ごせるように前向きな子ども
- ・のびのびとした表現力のある子ども
- ・挨拶、感謝、謝罪の気持ちを素直に表現できる子ども
- ・なんでも美味しく食べる子ども
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- かしこい子ども
- ・なぜ、どうして? などの疑問を持つ子ども
- ・日常生活の用語を豊かに表現し、挨拶と返事ができる子ども
- ・好きなことを見つけ、考える楽しさを味わえる子ども
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- たくましい子ども
- ・目的意識を持って行動できる子ども
- ・健康的で積極的な表現ができる子ども
- ・未知のことにも挑戦できる子ども
- ・自信を持って堂々と表現できる子ども
特 色
- 週2回、園外保育を行い、大自然を相手に遊び心が爆発します。(園バス・徒歩)
- 運動活動、リトミック活動、絵画、造形活動、思考を育てる知能あそび等を週1回行い、
可能性を引き出しながら楽しく行います。 - 園舎の前には、広い広場があり、ころんでもすり傷をつくることがなく、
思い切り走ったり、とんだりでき、又季節の草花と風が子ども達の感性を育てます。 - 通園バスを利用できます。(2歳児以上)









